日別アーカイブ: 16/8/12

自転事故と後遺障害

今自転車で移動する人がとても増えました。車の環境問題や運動不足の解消など人によって理由は様々です。自転車は車のように免許証など必要がないため交通ルールをしっかりと学ぶ機会がありません。両親や一般的な常識のもとマナーを大事にしてのる必要があります。
しかし常識やマナーは人によって異なることもあり、時にその違いや油断などによって大きな事故に繋がる可能性があります。自転車事故は今大きな問題となり、保険の未加入などによって大きな損害賠償を背負うことになってしまう可能性があります。そこで自転車事故にあってしまうとどのような後遺障害を抱えてしまうことが多いのでしょうか?

自転車の事故で被害が大きくなってしまうのが、車と自転車の事故もしくは自転車と人の事故です。車との事故の場合は被害者になる場合が多く、自転車側の人が重症化しやすいです。車は丈夫なボディーで作られているため、自転車の方が大きな衝撃を受けてしまいます。自転車から飛ばされ、他の車に引かれてしまうことや巻き込まれ引きずられてしまうケースも多いです。命に関わる事故も多く、命が助かっても骨折や内蔵の損傷など大きな後遺症を抱えてしまう可能性があります。

また自転車と人の事故の場合は自転車が加害者になるケースが多いです。自転車は事故が起こる前に予知できることが多いですが、人にとっては急な事故です。無防備のことが多く、ぶつかった衝撃で倒れて頭を打ってしまうことが多いです。
ひどい場合は植物状態になる可能性もあり、大きな損害になってしまいます。その他にも衝撃や倒れたときの状態などで骨折になってしまう可能性があります。